児童相談所にバルコニーがあって、障害者入所施設にバルコニーなし

新しくできる品川区の児童相談センター

計画では、宿泊できる部屋にはバルコニーが設置されている。

火災時の一時待避のためという。

ところが、障害者の入所施設には、バルコニーはなく

一時避難は全く考えられていない。

障害者は車いす利用者が多い。

どうやって、火災時に避難するのかの問いに、

階段を降りるという。

最大12人の車椅子利用者を夜間にどうやって階段でおろすのか?

これが、東京都のバリフリー条例に適合している最新の施設だという。

誰のためのバリアフリーなんだろう?

障害者や高齢者施設には、特に水平避難を義務付ける条例が必要。

火災が起こって、逃げ遅れたら、

東京都は責任もってくれるのだろうか?